企業運営には欠かせない仕組み!csirtについて知ろう![Good Security]
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ネット監視や対策

コンピュータやネットワークは企業運営に欠かせないアイテムになるでしょう。ただ情報のやり取りをしたりするだけなら問題はありませんが、ネットワーク上ではトラブルが発生する可能性がありその対策が必要になります。csirtはコンピュータやネットワークにおいて、セキュリティ上の問題がないかを監視する仕組みになります。なくて当然と考えがちですが、大企業などは標的にされやすくいつトラブルが発生するかわかりません。ですから日常的に一定の対策が必要になります。監視をすることで問題が起きてもすぐに発見をすることができ、さらに問題が起きてからの復旧なども早く行えます。なぜ問題が起きたのかなどの原因調査なども行います。

問題発生を想定

インターネットは非常に便利ですが、一方でセキュリティの問題を考える必要があります。安易に利用しているといつの間にか情報が盗まれていたり勝手に侵入されたりするときもあります。全ての企業が狙われているわけではないものの、自社は狙われないと考えるのは良くありません。csirtは問題が発生するのを前提として設置する仕組みと言えます。いつ起きるかをチェックし、起きた時に素早く対応することで業務への支障を減らします。

平常時と問題発生時

企業内ではコストをかけていろいろな管理を行います。csirtもその一つで、セキュリティに関するネットワークの管理が主な業務になります。活動に関しては平常時と問題発生時で多少異なります。平常時は問題が起きていないかの監視が中心で、さらにネットワーク利用者に対するサポートなどを行います。新技術の情報収集なども行います。問題発生時は組織内に状況を報告し、被害を少なくするよう対応します。外部に対する報告も必要になります。